役立つ資格について

世の中には実に様々な資格がありますね。転職する多くの人が仕事で資格を役立てようとしています。

資格を持っていなければ仕事にありつけない事もあります。能力があってもです。

それに資格と一口に言っても実に様々な種類があります。取得するのに学歴が必要なものもあります。カテゴリだけでも紹介します。

医療事務系の資格
公務員
語学・言語の資格
福祉系の資格
パソコン系の資格
会計・財務・金融系の資格
事務系の資格
教育の資格
不動産の資格
経営・労務の資格
司法・法務の資格
建築・施工の資格
電気の資格
食品・フードの資格
美容・癒しの資格
スポーツの資格
工業の資格
自動車の資格
航空の資格
船舶の資格
ペットの資格
生活の資格
医療の資格
通信の資格
簡単な国家資格
など…

資格は各自必要性があれば取得すればいいのですが、あらゆる業界や会社にも通用するお勧めの資格があります。それは『簿記』です。

簿記と言えば経理や事務系に必要な感じがしますよね。確かにそうなんですが、どの会社、企業でも経営状態を把握するために簿記の知識が必要です。これは社団法人や財団法人でも個人商店も同じ事が言えます。

どんなにすばらしい仕事をしても、テレビやマスコミで取り上げられ賞賛を浴びても経営状態が悪ければ、最悪破綻となります。残念ながら世の中は厳しいものです。

オーバーかも知れませんが、簿記の資格、知識は社会人として必要な必要なものと言えます。簿記の知識があればコストに関する意識も高まり、全く違った点から客観的に物事を見ることができます。

なぜ経営者がこのような考えをするのか?なぜ経営者がうるさく言うのか?

履歴書で商業高校や大学で経営学を学んでいないのに簿記の資格を持っていたら、近くに世の中をよく知っている人がいるな!と感じます。

別に簿記の1級を取る事を勧めているのではありません。3級で充分です。もちろん、興味があれば1級まで取得してもいいと思います。大切なのは簿記、つまり複式簿記を学び経営状態に関する正しい見方を身に付けて欲しいのです。このような知識があれば経営陣や上司のあなたの見方が変わります。

ある会社で商品が一つ破損したとします。損失は一万円。多くの方は『一万円か!』と考えるでしょう。しかしその損失を取り戻すには一万円以上の投資や労力が必要です。簿記の視点から見てみるとその事がよく見えてきます。

転職希望者にとって仕事に直接関係の無い資格の取得には興味が湧かないと思いますが、時間のある時などで良いので一度簿記に触れて見る事をお勧めします。

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