転職回数が多いのは不利か?

転職回数が多い人は不利なのでしょうか?一概にはそうとは言えません。

募集側の企業によりますが、転職回数が多い人が必ずしも不利とは言えません。企業は利潤を追求する事ができれば本来なら採用する人の過去は問わないものです。しかしマイナスになる事を考えるとどうしても慎重にならざる得ないと言うのが本音ではないでしょうか?

しかし転職回数が多い人は、つい自分が不利ではないか?と考えがちです。根気が無いと思われないかと内心びくびくしているのではないでしょうか?もちろん面接官も同じ事を考えてしまいます。すぐに辞めてしまうのではないかと…。

別に気にする必要はありません。臆せず堂々と応募し面接を受ければ良いです。

仮に20名の募集に1000通の応募があったとします。もちろん予測はするのですが、人事部は大変です。とりあえず基準を決めて選考していきます。例えば新卒か初めての転職の人のみ。これは業務を軽減するためです。

もちろん全員面接して選考すればいいのですが、時間的にも不可能なので最初の基準を決めて絞ります。優秀な人材がいてもクリアしていなければパスです。実際にはこんなものです。そして残った人を面接して選考していきます。

もしあなたが、どうしても働きたい企業に応募して書類選考で落とされても気にする必要はありません。また募集していれば応募すればいいだけです。むしろ働きたい企業があるのであれば積極的にチャレンジするべきです。そのような態度は面接官にも不思議と伝わります。僕もそのような人は好きですし、一緒に仕事をしたいと思います。諦めない事です。

『一緒に働きたい』募集している企業の人間、それが人事部でなくても、そう思われるのはとても大切です。

さてさて話を戻します。転職回数が多い人は以下の点に注意してアピールすると良いでしょう。

1、転職回数が多い事をプラスに変える
2、腰を据えて働きたいと言う意思を伝える

転職回数が多いとどうしても、根気が無い、仕事に対する情熱が無いと思われがちです。はたしてそうでしょうか?転職回数が多いのは多くの会社や業界を見てきたとも言える訳です。ストレートに『世の中を見てやろうと思い、結果的に転職が増えてしまいました』と自信を持ってアピールすれば好印象を与えられます。

また毎回新しい人間関係を作らなければいけなくて、新しい環境への対応にも慣れているとも言える訳です。他にも転職回数が多い人のメリットを考えて見てください。堂々と面接で主張すれば印象も変わるはずです。

次にずっと働きたい意思を伝える事ですが、転職回数が多い事から話をつなげていけばスムースにいくでしょう。つまり転職が多い事を活用して、今度は腰を据えてじっくり仕事をしたいと面接官にに伝える事ができればOKです。

転職回数が多い人は卑屈にならず、むしろ長所としてアピールする、これがポイントです。もちろん転職回数が少ない人、初めての転職の人は前職での経験を生かして働きたいと、主張すればいい訳です。

結局のところ、転職回数が多くても少なくても、面接官に好印象『一緒に働いてみたい』と思わせるような事ができれば良いのです。もちろん面接だけでなく履歴書や職歴書でも同様です。

もちろん採用された後もしっかりと働いて下さい。

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