面接時のネイルについて

面接時のネイルについてですが、最近、ネイルアートが流行っていますよね。ネイルアートしたまま面接するのはどうなんでしょうか?

結論から言うと、たとえどんな業種の面接でも基本的にはNGです。もちろん、アパレル、ファッション業界や美容業界などの、ネイルアートしても仕事ができる場合も面接時はNGと考えていた方が無難です。

どんなにまじめでな人でも、それだけで『不真面目』と思われてしまいます。

もし、ネイルアートOKの面接があるとしたら、それはネイルアートのスタッフ募集の時くらいではないでしょうか?また面接時に『ネイルアートしてきて下さい。あなたのセンスを見せて下さい。』なんて条件があれば話は別です。

この場合は思い切りネイルアートして面接に臨んで下さい。

面接時だけではなく、就職活動中で会社訪問の際もネイルアートをしないで行く方が無難でしょう。会社、公企業の人事担当の方以外でも、しっかりと観察していると思って下さい。大抵の人は会社訪問の際でもチェック、或いは覚えられていると考えている方が良いでしょう。

ちなみに、どんな有名なモデルさんでも、雑誌や広告代理店などのモデル採用面接では、質素な格好をしています。面接する人はそんな状態でも見抜くんですね。彼女がモデルとして大成するかどうか。ですから面接する企業、会社側が求めてくるケース以外、ネイルアートはご法度と思って下さい。

ところで採用後のネイルアートはどうなんでしょうか?

採用されたから、好きにすれば良い!周りがしているから私も…。このような考えは感心しません。少なくとも職場の人や上司、先輩に承諾を得るのが礼儀ですし、正しい順番と言えます。

さらにもう一つ、ネイルアートを今までやった事のない女性が、ネイルサロンの面接でネイルアートの披露を求められたら…。

今まで、ネイルアートを本格的にした事が無い。でもこれを機会にネイルアートを勉強して職業として生かしたい。ところが、明日の面接でネイルアートしてきて!と言われた。こんなケースです。

大抵の人は困惑してしまうと思いますが、心配する必要はありません。

時間が全くといってありませんが、それでも時間が無いなりに最大限の努力をしてみましょう。例えば、ネットでネイルアートについての一番基本的な事だけをしっかりと勉強するだけでも印象が違います。

フレンチネールだけでも勉強しておくと良いでしょう。無理してグラデーションネイル、ストーンアート、マーブルネイルまで勉強する必要はありません。

基本のネイルアートテクニック『フレンチネイル』

面接の時は正直に『すいません、今までネイルアートした事がありません』と言ってしまいましょう。そして昨日マスターしたフレンチネイルを披露してください。

多くの方は今回のようなケースの場合、普段からネイルアートをしている人が面接に有利と考えがちですが、必ずしもそうとは言い切れません。

採用する側がどのような人材を求めているかに左右されます。

即戦力を求めているのなら、普段からネイルアートをしている人が有利かもしれませんが、採用する側の意向にそぐわない場合、不利になるケースがあります。

また、ネイルアートの全くの未経験者でも、採用する側がその方をこれから育てていきたいと考えるケースもあります。

もちろんネイルアートに対する情熱を持っている事が条件になります。面接ではこのような点を見られているとと思ってください。

仮にネイルアートに精通していて、採用する側の意向に合っていても、対人における態度や接し方で不採用になるケースがあります。

ネイルアートと言っても、採用する側の職場によりますが、基本的に接客業になります。いくら技術を持っていても、肝心の接客が良くなければ意味がありません。セミプロ級の人は注意して下さい。

ネイルアートについて、色々と述べてきましたが、普段からネイルアートに凝っている人も、全くの未経験者の方も、是非自信を持って面接に臨んで下さい。


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